美容液を深層までグッと届かせよう|すっぴんでも自然で若々しい顔

レディー

まずは肌の状態チェック

化粧水

目的に合わせて選びます

肌のコンディションに合わせて化粧水を選ぶことが大切です。化粧水は肌に潤いを与えてくれるイメージがありますが、すべての化粧水が乾燥肌に合うものとは限らないからです。基本的に化粧水は目的に応じて美容成分を肌に与えるもので、商品によっては乾燥肌に向かない商品もあります。まずは自分の肌のコンディションを確認します。乾燥肌なのか皮脂が多くなりすぎているのか、日焼けなどでダメージを受けている状態なのかを確認します。化粧水に含まれる成分は何らかの機能を持っており、コンディションに合わせて使うことでその効果を発揮します。例えば化粧水によく配合されているビタミンC誘導体はシワやメラニン対策に高い効果を発揮しますが、皮脂のコントロール機能も持っているため乾燥肌には向かないケースもあります。利用する際は保湿成分が十分に配合されているかなどの確認が必要です。

保湿効果で選ぶ

肌が乾燥してトラブルを起こしているなら、まずは肌の乾燥状態を改善することに目的を絞って商品を選びます。洗顔は肌の汚れを落とすための大切なプロセスですが、皮脂などの肌にとって必要な成分も落としてしまいます。肌の自然回復力で徐々に皮脂などは回復してきますが、肌が乾燥した状態で長い時間放置してしまうと肌の深い層までダメージを与えてしまうことにもなりかねないのです。また年齢を重ねた肌は回復力が低下しています。年齢に応じた保湿成分の選択も大切になってきます。保湿成分の中には油溶性のものもあります。化粧水だけではカバーできないものは美容液やクリームなど油分を含んだ商品で補うことも大切です。化粧水に含まれる保湿成分としてはグリセリンやコラーゲン、ヒアルロン酸などが人気です。暑い夏場でもさっぱりとしたつけ心地で肌の乾燥を防いでくれる効果があります。